毎日、やる気満々でいられたら、それはそれでいいのだと思います。
でも、自分はそうではありませんでした。
何かを変えようと思ったときは、気持ちが一気に上がる。よし、やるぞと思って動く。でも、その熱がずっと続くわけではありません。やることが増えたり、一度できない日があったりすると、だんだん失速していく。ブログも、習慣づくりも、そうやって止まったことがありました。
今は、毎日やる気満々であることを目標にするよりも、「今日もちょっとやるか」と思える日を増やしたいと考えています。
やる気が出た日に、一気に変えようとしてきた
自分には、最初に気持ちを大きく上げて、一気に変えようとするところがありました。
その瞬間の熱は、悪いものではありません。動き始めるきっかけにもなります。ただ、自分の場合は、その勢いのまま続けようとすると、途中で苦しくなりました。
できることを増やしたつもりが、やらなければならないことまで増えていく。一つできなかっただけなのに、全部できなくなったような気持ちになる。そして、止まる。
熱が下がると、全部止まったように感じた
以前のブログも、途中で更新しなくなりました。
書いても思ったように読まれない。だんだんやる気がなくなる。そして、続かなくなる。今から見れば、それも自分の経過の一部ですが、そのときは「また続かなかった」と感じていました。
一度止まると、戻るのにも力が要ります。前と同じ勢いを出せないなら、再開しても意味がないように感じることもありました。
でも、止まったあとにまた始めるなら、前と同じ熱量でなくてもいいのかもしれません。
「体が少し温かい」より、しっくりきた言葉
最初は、一気に燃え上がるような熱ではなく、「体が少し温かいくらいの気持ちを続けたい」と表現していました。
言いたかった方向は近いのですが、文章にすると少し違和感がありました。考え直したとき、今の自分に合ったのは、もっと普通の言葉でした。
毎日やる気満々じゃなくてもいい。「今日もちょっとやるか」と思える日を増やしていく。
これなら、今の自分がやろうとしていることに近い気がします。
「ちょっとやる」の大きさは、その日によって違う
自分が今続けようとしているのは、ブログ、AIの学習、日記やジャーナリング、運動などです。
ただ、「ちょっと」が何分なのか、何文字なのか、まだ決まった答えがあるわけではありません。調子のよい日と、そうでない日でも変わります。
大切にしたいのは、大きく進んだように見せることではなく、その日にできるものへ手を伸ばすことです。
止まらないことより、戻れる日を増やしたい
このブログも、もう二度と止まらないとは言えません。今後も、書けない日や気持ちが乗らない日はあると思います。
それでも、止まったら終わりではなく、「今日もちょっとやるか」と戻れる日を増やしていきたいです。
毎日完璧に続けることより、自分にとってはその方が現実的です。今は、その感覚でブログも生活も整え直している途中です。
よくある質問
毎日何かをすることを目標にしていますか?
毎日完璧に続けることを約束しているわけではありません。できない日があっても、また戻れる日を増やしたいと考えています。
やる気がない日は、何をすればよいですか?
この記事では、誰にでも当てはまる方法を決めません。自分も今、その日の「ちょっと」がどのくらいなのかを試している途中です。
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