今年はとても雪が降る

自分の今住んでいる田舎は、割と雪が降るところです。

 

 

本当に一歩も出れないくらいというわけではないのですが、例年庭に降った雪で立派なカマクラが作れるくらいには降ります。

 

ですが、この2017年末から2018年初めころは東京でも異例な雪が降ったように、広島も特にひどく雪が降りました。

 

このとき第1子となる子どもも2017年12月に生まれる予定だったので、実家へ合わせて避難したおかげで直接最大値の雪を拝むことはありませんでしたが、雪がひどくなくなった時に一人で家に帰ってみると、ちょっとした参事に。

 

雪の重みで畑を囲っていた鉄パイプの枠は曲がり、背丈ほどの松の木も折れはしなかったものの変な方向の枝が曲がり、秋に生い茂っていた草もぺしゃんこになっていました。

 

家の瓦も雪の重みでズレていたので、帰らなかったうちに大変なことになっていました。

 

庭の畑もしばらくは雪で掘り返せない状態に。

 

春になるまで、1カ月待つとようやく畑の土部分があらわになって、春の力で少しお花畑になっていました。

 

ちゃんとここで畑をしていました(にわかに信じられない光景ですが・・・)

 

自分が住むまでの約7年間は放置されていたので、土の栄養は超豊富です。

 

夏なんて恐ろしいほど雑草が生えます。

 

シソ(大葉)なんて何にもしなくても大量に生えます。

 

余談ですが生まれて初めての経験でした。

 

写真の上部分は雪でへしゃげたところです。

 

 

長い時間を越えたニンジンと大根

家を空けてしまうことが多かったので、植えたニンジンはずっと放置され続け、大根も植える時期が遅かったせいか、春になった今も土に置き去りにせざるをえませんでした。

 

 

本当にニンジンと大根ごめんなさい。

 

ようやく春になって掘り返すとこんな感じになっていました↓

 

細く見える白いのが大根です。

 

直径は5mmほどで、長さは14~15cmくらい・・・すまない大根。

 

そして下に見える丸く短いオレンジなのがニンジンです・・・周りにすごい細い根っこが伸びたりと見たことない姿をしていました。

 

本当にド素人で始めたのですが、あまりにも知識と経験不足でした。

 

これからは勉強して、近所のかなり上手く作るおじい様に聞いてみようと思います。

 

一部食べてみたのですが、ニンジンはエグミというか渋みというか、いつもの甘いニンジンからはかけ離れた味でした。

 

ミニマム大根は、これはどうにか食べれそうな感じでしたが、やはり萎びている感じに・・・

 

本当に野菜に対して申し訳ない限りです。

 

野菜作りの難しさをさらに実感しました。

 

夏場はキュウリやナス、ピーマンやトマトは意外とド素人の自分でも出来ましたが、白菜や大根、ニンジンなどは難しいです。

 

もちろん無農薬の有機栽培(自家栽培なので必然的)なので、キャベツを試しに植えてみましたが、結局青虫に食い荒らされて茎部分だけが無残に残されました。

 

田舎暮らしを始めて、一年と半年となりましたが、まだまだ勉強することは多いです。

 

ですが失敗あっても好きでやっていることなので、今後も勉強しながら頑張っていこうと思います。

 

そして季節はようやく春になったので、家の裏に咲いた桜が本当に良い感じです。

 

年度の始まり。心地よい気候の中で、改めて仕事に生活に子育てと頑張って行こうという力を自然からもらえた気がします。

 

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