ブラック公務員

【消防】地方公務員は転職先を上司や周りに言わないといけない?超不安だった自分

新卒7年目に地方公務員【消防】からジョブチェンジしたharakohです。

 

若手として下積みが一段落して、
いざ今から頑張って行くというところ紆余曲折あって辞めることにしましたわけなので、やっぱり辞める時って勇気いりました。

 

辞めるって上司に宣言する時は、親にずっと隠してたことを伝えたり、異性に告白する時の心境に本当に似てるなと思います。

 

そんな時自分や同僚はどんな状況で伝えたのか?転職先を伝えるべきなのか?伝えたのか?

 

実際に自分がどんな動きをしたのか、もし「辞めようかな」「辞める時どうなるのかな」とモヤモヤを抱えている場合は参考にしてみてください。

 

仕事辞めると上司に伝える時

職場で伝えない特殊な自分の場合【休職時】

通常だと、職場内で人事の上司に退職の意を機会を設けて伝えるものですが、自分の場合はちょっと特殊です。

 

職場で身体と心をぶっ壊し、休職中に「辞めます」宣言したパターンです。

 

この休職時パターンも割とあるかもしれません。

 

頑張ろう頑張ろうと脳死状態でやり続けて、ぶっ壊れてから休み中に「この職場ヤバくね?」と冷静になった結果退職を決断。

 

でも精神的に職場に行けない状態なので悶々としていたところ、人事を担当している上司が「近況のことも含めてランチしようか」と誘ってくれたのが退職を宣言するきっかけとなりました。

 

退職に決断した理由は長くなりそうなので今回は割愛しますが、

 

上司とは街中の地下1階にある、雰囲気のある暗さがなんかシャレているお店での会合となりました(上司が予約してくださった)。

 

まさかこんなところで退職を宣言するようになるなんて思ってもみませんでしたが、やっぱり伸ばせないのでこの場所で決行。

 

近況やたわいのないことを話しながらも、

「いつ切り出そうか。どう話に持ってこうか」

とすっごい緊張してたので料理が意識できない状態でしたが、サバとクッキーを合わせた特殊な料理がメインで出た衝撃で気持ちが着る変わったのを機に切り出しました。

 

「今後仕事に復帰する時期や件についてなのですが、やっぱりこのお休み頂いている機会に色々なことを考えた結果、職を辞したいと思います。親身にお話の機会とご相談に乗って頂いた中本当恐縮なのですが・・・」

 

おそらく上司も退職のことをなんとなく察していたのもあったのか、そのまま方向で話が進んで職場へはその上司の指示で退職への方向へと進み、特に何か大きな問題もなくその時の話し合いの機会は終了。

 

この上司の方は自分が辞めるの決意した年度に異動された人事単担当の上司で、ものすごく親身になってくれて本当に申し訳なかったです。

 

前任の適当な人とえらい違い。上司にどんな人が来るかで人生ってリアルに変わってしまいますね。

 

ちなみにサバといいがクッキーのメイン料理は食べたんですが、斬新すぎておいしいマズいの判断つかなかったです。

 

退職届って必要?

ちなみに退職届を念のため書いて忍ばせていましたが、それも必要無かったです。

 

庶務担当の係に退職のテンプレートがあるので、それを元に退職への手続きが行われる模様。

 

せっかく調べて書いたのが無駄になりましたが、良い勉強になりました。

 

結論として、退職届や退職願はどんなものか調べて内容を把握しておくのは良いと思いますが、書いて置く必要は無いかと思います。

 

上司や周りに転職先伝えないといけない?

結論からいうと、自分は伝えませんでした。

 

上司との話し合いに時には伝えるような空気にはならなかったのもあって、わざわざ伝える必要は無いと思いました。

 

どうしてもと仮に聞かれたのだとしたら、「今新しいことに向けて活動中です」とかなり濁して良いと思います。

 

転職先や、やることにまで詮索されることはないですし、法令や規則上そこを問われることは無いと思います。

 

それでもしつこく聞いてくるのであれば「就職活動中です」くらいで良いでしょう。

 

自分の場合は、どんな転職先(Webコンサルタントとして起業する)ってことは言いませんでしたが、「田舎へ行って畑で何か作ろうかとは思ってますw」くらいの世間話をしたくらいでしたね。

最後に

公務員退職する時は、結構ガチガチな組織なので「転職先や進路まで聞かれるのでは?」と思ってしまいがちですが、そうではありませんでした。

 

ただしつこく聞いてくる人や、世間話程度に聞いてくる方もいるかもしれませので、その時はゆらりと交わした方が良いですね。

 

もし辞めることを考えているという方は、次の未来に進むために、できるだけ円満に終了出来るようにも心がけていきましょう。

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